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“ユニバーサルベンチャー”ビジネスプランコンテスト一次選考レポート

2009年11月7日(土)、8日(日)の両日に一次選考を行い、6組のファイナリストを決定いたしました。

選考方法

選考基準の各項目を10点満点、合計30点満点として、審査員が審査・採点を行います。各審査員が審査を行った採点を集計し、上位5名をファイナリストとして選出します。

審査基準
  1. アントレプレナーシップ
  2. 事業性
  3. 障がい者である個性を活かした汎用性

エントリー者一覧

全国から 10組、11プランのエントリーがありました。(敬称略。エントリー順。)

エントリー者名 障がいの種類 住所 プランタイトル
砂長 美ん
(すななが びん)
難読症 東京都 日本のお土産を チェンジ
小川 まり子
(おがわ まりこ)
障がいなし 北海道 ママの思いをカタチにした赤ちゃんのおもちゃ ふわふわタオルのぬいぐるみ『ふわぐるみ(R)』の製造販売、ライセンス管理
池内タオル株式会社 障がいなし
障がい者
就労継続支援事業所
ゆいまーる
身体障害
(下肢、内蔵障がい等)
NPO法人
自立支援センターおおいた
米倉 仁
(よねくら ひとし)

池田 泰允
(いけだ ひろのぶ)

福田 浩範
(ふくだ ひろのり)

安冨 秀和
(やすとみ ひでかず)

河野 龍児
(かわの りゅうじ)
肢体不自由
(頚椎損傷)
大分県 車椅子泉伝志団による企業・団体のPR活動
橋沢 春一
(はしざわ しゅんいち)
肢体不自由、
構音障がい
(脳性麻痺)
東京都 『ユニコン(ユニバーサルコンタクトデバイス)』の開発 誰もが使える携帯電話の開発事業
市川 脩
(いちかわ おさむ)
肢体不自由
(脳性麻痺)
成澤 俊輔
(なりさわ しゅんすけ)
視覚障がい 東京都 ブランド名:ロステイメント
長谷川 祐太
(はせがわ ゆうた)
障がいなし
馬場 啓子
(ばば けいこ)
肢体不自由
(脳性麻痺)
東京都 楽シミスト ファクトリー株式会社
~それは、悲シミストから
※楽シミストへのバージョンUPするための工場~
※弊社では、ありのままの試練を受けとめ、人生を楽しく切り開いていく人=楽シミスト増やし、社会で活躍しつづけるためのサポートをします。
古市 佳央
(ふるいち よしお)
両手指機能全廃・熱傷による外観の傷跡 埼玉県 ハートフルステーションの設置と運営
足立 聡
(あだち さとし)
肢体不自由、
視覚障がい、
構音障がい
(脳梗塞)
大阪府 少量(若しくは受注)生産システムの確立・消費者と生産者の間に立つ
高松 崇
(たかまつ たかし)
障がいなし 京都府 各障害者・発達障害向けビジネスのリサーチ・商品企画・モニタリング(テスト)のアウトソーシング
 
発達障害児童向けマルチメディア教材・図書の作成
大久保 亜紀
(おおくぼ あき)
発達障がい
高松 瞭
(たかまつ りょう)
発達遅滞
三村 武士
(みむら たけし)
統合失調症
直野 隆一郎
(なおの りゅういちろう)
肢体不自由
(頚椎損傷
神奈川県 「コネクトスクエア」 障害者主導による社会人・ビジネスパーソンの養成と社会への送り出しプラン
~ 障害者・健常者・社会・生き甲斐。障害者と社会、その他諸々を「つなぐ」「場」を創造したい ~

ファイナリスト

選考の結果、ファイナリスト6組は以下のように決定いたしました。(エントリー順)

エントリー者名 プランタイトル
NPO法人
自立支援センターおおいた
車椅子泉伝志団による企業・団体のPR活動
橋沢 春一
(はしざわ しゅんいち)
『ユニコン(ユニバーサルコンタクトデバイス)』の開発
誰もが使える携帯電話の開発事業
市川 脩
(いちかわ おさむ)
成澤 俊輔
(なりさわ しゅんすけ)
ブランド名:ロステイメント
長谷川 祐太
(はせがわ ゆうた)
馬場 啓子
(ばば けいこ)
楽シミスト ファクトリー株式会社
~それは、悲シミストから
※楽シミストへのバージョンUPするための工場~
※弊社では、ありのままの試練を受けとめ、人生を楽しく切り開いていく人=楽シミスト増やし、社会で活躍しつづけるためのサポートをします。
高松 崇
(たかまつ たかし)
発達障害児童向けマルチメディア教材・図書の作成
直野 隆一郎
(なおの りゅういちろう)
「コネクトスクエア」 障害者主導による社会人・ビジネスパーソンの養成と社会への送り出しプラン
~ 障害者・健常者・社会・生き甲斐。障害者と社会、その他諸々を「つなぐ」「場」を創造したい ~

一次選考に当たって

実行委員長:祖上 仁

第一回ユニバーサルベンチャービジネスプランコンテストは11月6日に最終締め切りとなりました。第一回目にもかかわらず、また、大きな告知を出来ていなかったにもかかわらず全国から多数のご応募をいただいたこと、まずは主催者としてお礼申し上げます。選考は実行委員が集まり、それぞれのもち点を公平に投票する形でおこないました。

私自身ももちろん投票を行いましたが、どのプランもそれぞれの参加者の思い入れがあるすばらしいプランで、企業を経営するものとして大変刺激を受けました。やはりこれからの社会、より多様な価値を持っている人がそれぞれの知恵を出し合い、豊かな社会の実現に向けて協力し合う必要があると感じずにはいられませんでした。

投票後、集計した結果は非常に接戦でした。そのため、当初のファイナリストは 5組の予定でしたが、最終的には 6組のファイナリストを選出することにいたしました。

当初の予定通り 5組にする方がいい、と言う意見もありましたが、より多くの事業の可能性を提示することも必要という考えから、予定を変えてしまうことになりますが 6組を選出することを決定しました。

今後は、ファイナリストになったメンバーには、ファイナルプレゼンテーションに向けて、メンターの方とともにビジネスプランをより具体的な事業計画として練り直していただき、より完成度の高いビジネスプランとして 1月17日にプレゼンを行うことになります。

こんなビジネスがあったのか、という可能性を示すことが出来ると思いますので、どうぞご期待ください。ユニバーサルベンチャービジネスプランコンテスト発信の企業がこれからの社会を必ず変革していきます。

【お問い合わせ】
 
Universal Venture business plan Contest committee
株式会社ワンセルフ内
“ユニバーサルベンチャー”ビジネスプランコンテスト実行委員会
 
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-10 松本館401
TEL:03-6380-6305  FAX:03-6380-6365

オフィシャルサイト:http://universal-venture.jp/
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